プロパンガス代を35%削減
ネットで、ガス代の標準単価を調べて、これ以上は安くならないと思いこんでいました。 でもそれは、調べ方が足りないだけだった。 ある時、目に留まったのが下記のサイトです。無駄と思いつつ、比較をしてみてビックリ。単価が全く違う! 何か裏があるのではと思いつつも、一番目にでてきた、単価が最も安い業者に話を聞いてみることに。 その結果、とても信頼できそうなことから、契約先を変えることにし、結局、単価を220円も下げられたのです。 変更までの手続きは、業者間でやってもらえるので、いたって簡単です。 メータなどの切り替え日に立ち会って、ガス漏れチェックなどの確認書類にサインして終了。 これだけで、毎月1000円以上/月の節約です。 詳しくは、こちら「下がらないと思っていたガス料金を30%節約できた」をご覧ください。1年分の通信費が無料に
お次は、スマホとインターネットです。 大々的な楽天モバイルのキャンペーンにつられて、楽天モバイルと楽天ひかりに切り替えました。 楽天モバイルは、300万、楽天ひかりは10万ユーザ獲得までのキャンペーンで、1年間無料に加えて、ポイントサービスなどもあります。 契約の見直しを思い立ったときにキャンペーンが終わってなくてラッキーでした。もう一か月ほど早ければ、解約料も回避できたところですが、その点は残念でした。 切り替えてみて、通信障害もなく、通信速度も以前と遜色なしなので、ひとまず安心しました。 ポイント消化のために楽天でんきの契約もしたのですが、これらを合わせたポイント獲得、ポイント消化等、これから確認していくところです。 切替までの詳細は、「楽天モバイル、楽天ひかりに変えてみた」でどうぞ。(楽天でんき)基本料が0円、けれど総額は変わらず
楽天モバイルに変えた際に、楽天でんきというサービスがあって、それに申し込むことに。 基本料が無料に引かれたのですが、300Kwh以上使っている場合でないと、あまり変わらないことが判明。 どういうことかというと、下記のような、電気料金の構成のなかで、一段単価が、東電より高く設定されているためです。 料金体系 電気料金は、以下の構成になっています。- (1)基本料金
- (2)従量単価
- 1)一段単価(120Kwhまで)19.88円
- 2)二段単価(300Kwhまで) 26.48円
- 3)三段単価(300Kwhから) 30.57円
- (3)燃料調整費
- (4)再エネ発電割賦金
経費処理
契約変更による節約から話がそれますが、ポイントとして獲得した分は、どんな扱いなのでしょうか。 一時所得の特別控除額によって、申告対象外と理解していいのでしょうか。 個人事業の確定申告は初めてだし、この辺の会計処理は詳しくはない為、実際にどうなるかは、よく分かっていません。 簡単なお金の出し入れしかないものの、ほとんど会計知識がない為、初年度無料というプランがあった下記のサービスに申し込みをしてみました。 次年度は、12,000円となりますが、初心者がそれで処理できるなら、こちらも節約効果のひとつになるかもと期待するところです。
節約合計
結局、節約額としては、以下の見込みです。 通信費 1年目:約95,000/年
ガス代 1年目以降:約12,000円/年 合計 1年目:約107,000円、2年目以降:約12,000円/年
まとめ
契約を見直した結果、思いがけない節約見込みとなりました。 期間限定のキャンペーン利用した結果ですが、機会を逃さなければ、解約金のマイナスを回避することもできました。それでも十分満足できる結果です。 おそらく、契約を見直すことで、節約につながるケースも少なくないのではないかと思います。
コメント