内閣府が公開している県民経済に関するデータをもとに、
任意の4県を選択して、ひとつのグラフ上で比較できるページを作成しました。
地図上での県別色分けで、ランキングの経年変化を見ることもできます。 無料で自由にお使いいただけますので、如何でしょうか。最近のデータが無いのが難点ですが。 以下の説明などを跳ばして、
実際の操作画面にはこちらから行けます。
表示内容と操作について
表示内容
色分け地図
以下の11項目に関する、2006年から2018年までのデータをもとに、県単位で色分けした地図を表示します。
データ項目、年の指定を変えると表示が変わりますが、
特に年については、「NextYear」ボタンをクリックするだけで、次年の表示に変わるので、経年変化をみることができます。
データ項目- 1. 県内総生産(生産側、名目)
- 2. 県内総生産(生産側、実質:連鎖方式)
- 3. 県内総生産(生産側、デフレーター:連鎖方式)
- 4. 県内純生産(要素費用表示)
- 5. 県民所得
- 6. 県民雇用者報酬
- 7. 1人当たり県民所得
- 8. 1人当たり県民雇用者報酬
- 9. 総人口
- 10. 県内就業者数
- 11. 県民雇用者数
グラフ
前述11項目のデータについて、それぞれ折れ線でグラフ表示します。それぞれのグラフには、任意に選択した県のデータを重ねて表示しますので、これにより比較ができます。
データ一覧
地図表示、グラフ表示の元になった、選択4県のデータのうちの
一県分を一覧表示します。選択した4県について、ドロップダウンでの選択で表示を切替できます。

元データ
内閣府のホームから以下のように辿って、さらに「統計表」の先のページでダウンロードできるデータをもとにしています。
「内閣府ホーム」から「統計表」ページまでの経路 内閣府ホーム > 内閣府の政策 > 経済社会総合研究所 > 国民経済計算(GDP統計) > その他の統計等 > 県民経済計算 > 統計表(県民経済計算) 「統計表」から所定の年のダウンロードページへ操作について
地図表示切替
データ項目、年については、それぞれのドロップダウンリストで、指定できます。また、年については、
「NextYear」ボタンをクリックすると次年のデータに順次変わっていきます。 県の選択とグラフ表示
県の選択方法は、以下の2通りです。
(1)地図上からの選択
地図上で所定の県の上をクックするとポップアップウィンドウが現れます。このポップアップウィンドウで、「比較対象に設定」をクリックすると、順次4県までの選択ができます。

後述する県選択のドロップダウンリストの「選択なし」に準備割り当てられます。変更は、ドロップウンリストで、「選択なし」に戻すか、「リセット」ボタンで全てクリアしてください。
ドロップダウンリストでの選択
ドロップダウンリストで直接、選択することもできます。

※県選択の際の注意事項 上記いずれの場合も、4県までの選択の途中に「選択なし」があると以降は無視されるので、ご注意ください。
グラフおよび一覧データ表示
前述の要領で、県を一つ以上を選択して
「比較実行」ボタンをクリックすると、グラフ及び一覧表の内容が表示されます。

なおグラフについては、折りたたまれた状態になっており、
「折り畳み」ボタンクリックで、表示されたり、折りたたまれたりします。(フルバージョンのものなど、ブラウザによっては機能しない場合があります)
初期状態:折りたたまれている
折り畳みボタンクリック:表示/折り畳みが切り替わる 
一覧表の切り替え
最初に選択した県のデータが一覧表に、表示されます。
ドロップダウンリストで県を選択すると表示が変わります。
実際の操作画面
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